GUNDAM SEED DESTINY DESTINYガンダム

『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の
作品のメインタイトルに冠した主役MS。
主人公シン・アスカの搭乗機として第35話より登場した。

ZGMF-X666Sレジェンドとほぼ同時期に開発されたザフトの最新鋭MS。
デュートリオンと核動力のハイブリット機関であるハイパーデュートリオンが搭載され、
在来機より遥かにすぐれた圧倒的な高出力を誇っている。
プラント最高評議会議長ギルバート・デュランダルが中心なった開発チームが、
当時既に形骸化していたユニウス条約を半ば確信的に破って造り上げた。
本機の専属パイロットであるシン・アスカの機体運用データを基に、
彼の搭乗が前提とした調整がされている。本機は便宜上セカンドステージシリーズの一機として登録されている。
しかし、同シリーズが機体保有数の制限上「変形、換装による機体の多用途化」
を基本コンセプトとしたのに対し、本機のそれは「予め全ての機能、
並びにそれらの同時運用を可能とする高出力を内包する万能の機体」と
いうものであり、単一のMSに万能を求める思想は同一であるが、機体設計に
おける方法論は根本的に異なる。デスティニーの形式番号には「セカンド」
を示すSが振られ、核動力搭載機であることを示すAの文字はつけられていない。
そのため、本機の形式番号には条約違反を隠す意図が込められているとの説も存在。


destiny ガンダム

ガンダムSEED destiny公式サイトより


本機は、近〜遠距離全てのレンジに対応可能な複数の武装を標準装備する他、
大推力を発する新開発の翼型スラスターユニットを搭載していて、
装備の換装なしに機動力・火力・白兵戦闘能力等のあらゆる点でX56Sインパルス
の各シルエットを上回るパフォーマンスを発揮するが可能。
さらにヴァリアブルフェイズシフト装甲とビームシールド
「ソリドゥス フルゴール」による鉄壁の防御力を備え、「ハイパーデュートリオン」
による機体の高出力化と稼働時間の延長とも相まって、極めて高いレベルで全領域を
カバーし得る汎用性を獲得した高性能機になっている。

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